【更年期】メイラックス服用から3ヶ月半経過して

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メイラックスを服用してから3ヶ月半が経ちました。

前回記事です。

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記事の内容はあくまでも私の体験ブログです。症状や療法、効果には個人差があるので、気になることがある方は医療機関へのご相談をお願いいたします。

心療内科受診(4回目)

この1か月間はメイラックス1㎎を3/4錠、服用していました。

「症状はそう変わらない」と伝えました。良くも悪くもなく、無理も出来ない感じ。

エネルギーが足りない私に先生から提案されたのが、漢方薬「加味帰脾湯(カミキヒトウ)」の服用でした。

抗不安薬の追加には難色を示す私だから、漢方薬で考えてくれたようです。

これまではメイラックスと補中益気湯を併用していましたが、これからは補中益気湯を止め、加味帰脾湯になります。

  加味帰脾湯の効能・効果

 

体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症

 

※上記は一般用漢方製剤承認基準(厚生労働省医薬食品局)より

 

 加味帰脾湯の処方解説

 

加味帰脾湯は気血両虚(きけつりょうきょ)を改善する代表的な気血双補剤(きけつそうほざい)です。特に心血虚(しんけっきょ)を改善する力に優れた漢方薬です。心血虚に陥ると不安感、不眠、記憶力や集中力の低下といった精神症状が現れやすくなります。

 

加味帰脾湯は上記のようなメンタル系の症状にくわえて脾(漢方において消化器のことを指します)を中心とした肉体的な不調も改善することができます。具体的には気を補うことで、食欲不振、食後の眠気が強い、軟便、疲れやすい、気力がわかない、手足が重だるいといった気虚(ききょ)の症状も改善することができます。

 

 加味帰脾湯における補足(一部抜粋)

 

一方で気血両虚という背景が無い中で、不眠症やうつ病による不安感などの症状に対して加味帰脾湯を服用しても充分な効果は得られません。あくまでも体調不良を起こしている根本的な原因が気と血の不足であることを前提に、加味帰脾湯を用いた治療を行う必要があります

 

引用サイト:わかりやすい漢方薬解説・漢方理論解説 | 一般社団法人 女性とこどもの漢方学術院

加味帰脾湯を10日間服用して

今はこの様な状態。

  • 昼間の眠気が減少
  • 睡眠は6時間はぐっすり眠れている
  • 夜の寝つきも悪くない
  • 精神状態も落ち着いている
  • 多少ふら付く

1か月以上前からのメイラックス3/4錠の量も、私には合っているようで、眠気やふらつきが幾らか軽減しています。

加味帰脾湯もこのまま継続し、様子をみようと思います。

読んでいただきありがとうございます。

続きになります。

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